複数社の査定をもらい比較

マンションの査定は、1社に依頼するのではなく、複数社の査定をもらい比較することがポイントです。1社だけでは売却額の相場よりもだいぶ安く査定されてしまっていたとしても比べることができません。

 

マンション査定で損をしないために!相場を知っておこう!

 

とりあえず、「今もし売ったらいくらで売れるんだろう?」とマンションの相場を知りたいと思ったら、インターネットからすぐに申し込みできる無料査定サービスを利用してみることをお薦めします。

 

一度フォームに入力するだけで複数の会社からマンションの査定を受けることができ、入力に時間もさほどかからないので、参考にする程度の気持ちでやってみることができます。

 

人気のある不動産査定サービスが「イエウール」。実際に利用した方の満足度が98%と非常に評判の良い査定サービスです。

 

不動産一括査定「イエウール」

 

マンション査定で損をしないために!相場を知っておこう!

 

・お客様満足度98%
・ご利用は完全無料
・簡単60秒入力
・全国900社以上の査定会社から最大6社に一括査定依頼可能
・マンション、一戸建て、土地などの不動産が査定可能

 

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ただし、こういった無料の査定サイトには電話番号やメールアドレスの記入が必須となっています。現地に出向いての査定を希望しなくても、電話・メールで連絡が来ることもあります。

 

引越し料金の一括見積もり・中古車一括査定などがネットでできるサービスを使ったことのある方ならご存じかと思いますが、複数の業者から申し込んだ直後や当日・次の日などに、バンバン連絡がきます。車の査定などは、「一括査定申込み」のボタンを押して数分で買取業者から連絡が来てビックリした!なんて話もあります(笑) まあ車買取業者も他の業者との戦いですから、一刻も早く連絡を取りたいというのは、商売として当然と言えば当然ですが・・・。

 

しかし、マンションなど不動産査定の場合には、こういったいわゆる「勧誘」の連絡に嫌な思いをすることは少ないです。

 

マンション査定を依頼された不動産会社の気持ちになれば、この答えはおのずと見えてきます。

 

マンション査定で損をしないために!相場を知っておこう!

 

もちろん査定依頼されたマンションにいくらの売却金額を提示するか?というのは大事なのですが、それ以上に、不動産会社側からすれば、「お客さんへどう対応するか?」ということが重要だからです。

 

マンション売却をする場合には、あなたと不動産会社で「媒介契約」というものを結びます。この媒介契約を結ぶためには、複数の業者の中から自分のところをお客さんであるあなたに選んでもらわなければいけません。

 

その際、当然ですが、第一印象は大事です。いきなりガツガツ営業をかけてくるような不動産会社では、例え、どこよりも高い査定金額を提示してきたとしても、良い印象を持ちません。

 

マンション売買というのは、なかなか買い手が現れず、ある程度の長期戦になることもありますので、あなたが話していて不愉快になるような会社、というか担当者と付き合っても、良い結果は出ないことが多いでしょう。

 

電話などの初期の連絡の段階から、マンション査定額だけではなく、相性の良い会社・営業担当を選ぶ、という視点を持っておきましょう。長いおつきあいになることもあるのですから。

 

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また、無料の査定を受ける人で、次の要項に当てはまる人はサイトの利用を遠慮してほしいというただし書きがあります。

 

不動産を売却する予定・意志が全くない方、査定物件の所有者ではなく、所有者の了承を得ていない方、物件価格の調査が目的の不動産会社・弁護士・司法書士の方、すでに特定の不動産会社と専任・専属専任媒介契約を締結した方、同日中に不動産査定サイトで査定を行った方

 

長々書きましたが、普通に自分で自宅マンションの売却予定がある、という方は問題なく使うことができます。

 

マンション査定の注意点

マンション査定で損をしないために!相場を知っておこう!

 

マンション一括査定の結果、査定価格を高くつけてくれたという理由だけで、不動産会社を選んでしまうのは危険です。

 

相場価格より高めの査定額を出してきた不動産会社と媒介契約をしたが、半年以上も売れずに、販売会社を変更して、価格を大幅に下げてやっと売却できた。

 

こういったケースはよくあることで、販売期間が長期化したことで、値引き交渉に従わざるを得ない状況になってしまった失敗例とも言えます。

 

最初から相場に近い金額の会社に依頼していれば、もっと早く売却でき、価格もここまで下げなくてもよかったかもしれません。

 

マンションなどの不動産価格はその時の経済の状況などで決定され、時が経てばその価格は変動していきます。景気が良くなれば、不動産価格も上がる可能性があります。しかし、地域性や利便性などの関係から、景気がよくても地価は下がるということもあります。

 

不動産の売却は、経済の動向とタイミングとの兼ね合いもあります。そういった知識・経験を豊富に持っている担当者かどうか?マンション売買実績の多い不動産会社なのか?も不動産会社を選ぶ大事なポイントです。

 

以上のような理由から、高い査定価格をつけてくれる不動産会社を選べばよい、と最初から決めつけてかかるのは危険なのですね。

 

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マンション売却における仲介手数料の基礎知識

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一般的にマンション売却するときには仲介業者として不動産会社に依頼します。そして無事にマンションを売ることができた場合、不動産会社に仲介手数料を支払うことになります。仲介手数料は成功報酬なのでマンション売買が成立しなければ支払う必要はありません。

 

仲介手数料はそれぞれの不動産会社によって決められていますが、宅建業法によって上限が定められています。

 

具体的には売買代金が200万円以下の部分に対しては5%、200万円超400万円以下の部分は4%、400万円超の部分は3%でそれぞれに消費税がプラスされます。例えばマンションを3000万円で売却できた時の仲介手数料の上限は200万円以下の部分は消費税8%として10万8000円、200万円超400万円以下の200万円の部分は8万6400円、200万円超の2600万円の部分は84.24万円で合計103万6800円となります。

 

マンション売却の仲介手数料を支払うタイミングは不動産会社によって異なります。一般的には契約時に50%引渡し時に50%支払うか引渡し時に一括で支払うかのいずれかです。

 

仲介手数料は決して安い金額ではないのでどの不動産会社に依頼するかの検討材料にもなります。上記の例はあくまで上限であり、実際の仲介手数料は上限を超えない範囲で不動産会社によって決められます。他の市場と同じように価格競争が存在します。また交渉によって値引きをすることもできなくはありません。

 

ただし、安ければ良いというものでもありません。不動産会社は売買契約成立時の仲介手数料の収入を見込んで広告などの販売活動を行います。報酬が少なければ販売コストに多くの費用をかけてもらえない可能性もあります。

 

一番の目的はマンション売却の成功なので、不動産会社を選ぶ際は仲介業者としてきちんと仕事をしてくれる会社を選ぶことが大切です。複数の業者に話を聞き、信頼できる不動産会社を選ぶことがマンション売却成功の秘訣です。仲介手数料が安ければ嬉しいですが、安いというだけで選ぶのは決して良いことではありません。

早めに査定に出したほうが得するケースの多いマンションの特徴

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人気が高いエリアにあるマンションの場合、新築時から抽選で販売されることもあるので、中古としても人気が高いものが多くなっています。

 

土地の地価が値上がりしているエリアの場合では、新築のときに購入した価格よりもさらに高い値段で売却することができるケースもあるので、資産の運用として有効な方法となります。

 

資産価値が高いマンションでも、築年数が経過してしまうと建物が減価償却してしまうことになるので、売却をする場合には、できるだけ早い時期のほうが良い価格で売ることができるケースが多いです。

 

築年数が経過してしまうと建物自体が劣化してしまうこともありますが、修繕に使われる積立金や管理費などがしっかりと使われていなかった場合に、資産価値が下がってしまうリスクがあるので、積立金や管理費が適切に積み立てられている、早い時期に売却を行ったほうが良いでしょう。

 

管理組合の構成員が多い世帯数がかなり多いマンションの場合には、積立金や管理費の額が膨大な額になってくるので、適切な運用管理がかなり重要なウェイトになってくるでしょう。

 

そういった意味でも、売却することを前提に資産価値の高いマンションを購入した場合には、築年数が経過して様々な問題が表面化する前に、マンション査定をしておいたほうが良い場合も多くなっています。

 

世帯数が多いマンションの場合には、修繕に費用がかなりかかることになり、築年数が経過するにしたがって問題も大きくなる可能性が高いため、世帯数が少ないマンションよりも早めの査定を出したほうが得となるケースが多いとも言えます。規約などの決め事の変更にも手間がかかってしまうというリスクがあるので、築年数が経過してしまうと資産価値としてのリスクが下がってしまう可能性が高くなります。

 

ただし、適切に管理されているマンションであれば、資産価値も十分にあることが多いので、管理面がしっかりとしていれば問題も少ないでしょう。

 

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周辺環境もマンション査定金額に影響する?

マンション査定で損をしないために!相場を知っておこう!

 

マンション査定をしてもらう際、知っておきたいポイントがあります。もちろん外観や築年数などマンション自体の価値も重要ですが、実はマンション付近の環境もマンション査定金額の決定においては見逃せないポイントなのです。

 

病院やスーパー・コンビニなど、生活するにあたり便利な施設が近くにあるかどうか

これはわかりやすいケースだと思います。いくら豪華なマンションでも、マンション付近に何もなければ不便だと思うのは当然です。その状態だと人は住みたがらないでしょう。まさに宝の持ち腐れといわれても仕方がない事なのです。

 

周りに高いマンションがあるかどうか

マンション査定の結果、問題がないとしても高いマンションだらけだと日光が遮られてしまいます。そうなると「日当たり良好」とアピールする事ができず、マンションの価値が下がってしまう恐れがあります。

 

この件でやっかいなのは住んでから高いマンションが建設される可能性がある事です。署名活動などで阻止できれば問題ありませんが、やはり不安要素になりえます。そのため周りに既に建物があれば、それらが取り壊されない限り建てられることはないので安心と言えば安心です。

 

周りに空地や公園があるかどうか

 

空地や公園があるからといって、害になるわけではありません。むしろ公園は子供の遊び場所やママ同士の交流を深める場所として最適です。

 

ですが人が集まったら騒音問題に発展する可能性があります。それだけなら時間帯によっては問題ないかもしれませんが、ゴミを捨てられると悪臭問題も追加されてしまいます。近年マナー違反の方が多くいらっしゃるので、楽観視できる問題ではありません。

 

かといってマンションの住人が対処できる問題とはいいがたいです。そのため警察や市区町村と連携する事が大切です。

 

いかがでしょうか。周りの環境が与える影響は意外に大きい事が理解していただけたでしょうか。どうしても個人ではどうにもできない問題があるのも事実です。そのため最初のマンション選びから慎重に行いましょう。